大山桜と蔵王温泉
2007.05.03 Thursday
GW後半の4連休は山形県へ行ってきました。
朝、5時前に家を出て北陸自動車道を新潟方面へ北上。
毎年のことですが、早朝にも関わらずいつもより車が多くGW真っ只中を実感させてくれます。混むと解っていても出かけてしまうこの時期しか休めない人々の悲しい性(笑)。
地図で見るとすごーーーく遠くに感じていた山形ですが、中条まで高速を飛ばし後は下道を走り続け、11時頃にはもう山形県に到着〜。
そこからまず最初の目的地、西蔵王高原にあるそば処『大山桜』へ向かいます。
11時半の開店なのでお昼過ぎに到着した時には既に行列が出来ていました。
近くに大山桜の群生地があることを写真つきで雑誌やテレビで紹介されて以来、毎年桜の時期になると大賑わいとなるそうで。
でも、私たちのような遠路はるばるの観光客というよりは、地元の方々がドライブを兼ねてといった感じで来る方が多い風に見受けられます。
並んでいると家族連れのおじさんが話しかけてきたので金沢から車で来た、というと大層驚かれてしまいました(^^ゞ
まさかこの蕎麦の為だけに来たのか、との心配までされてしまい、山形県観光と答えると幾分ほっとされた様子でしたが、訛りがきつく半分くらいは何とな〜くそんなこと聞いてるのかなぁという感じで会話してました。
待つこと30分ほど。ようやくお目当てのお蕎麦にありつけました。
寒そば1人前1000円なり〜。
写真のとおりの寒そばが2枚に山菜の天ぷら(けっこうボリュームあり)がついてこのお値段。安い〜。
ちなみに寒そばとは寒晒しそばのことで春の限定品だそうです。
連休中ということもあってお客さんの列が絶えず、食べている間も入れ替わり立ち代わりいつまでも行列が続いていました。でも、そのおかげで”そば湯”も濃厚などろ〜りとした味で美味しゅうございました(^-^)。
まだまだこの地は春が来たばかり、といった感じでお目当ての『大山桜』も咲き始めたばかり。
しょぼい写真ではわかりにくいですが、代表的なソメイヨシノと比べて花びらが細かくぱっと見は八重桜のようです。
百人一首で御馴染み「村雨の露もまだひぬまきの葉に霧立ち上る秋の夕暮れ」の歌で知られる西行法師が『山家集』の中で”薄紅の色濃き花”と詠ったとおり色がとても濃くて綺麗〜。
こちらはお蕎麦やさんから少し離れた高原にある大山桜の大木。
まだ5分咲きもしくはつぼみ膨らむ、の木々の中唯一咲いていた1本です。
これが咲いていてよかったよ〜。
桜を眺めた後は今夜のお宿へ。
蔵王温泉ホテル『オークヒル』
名前の通り高台の上にあり、部屋からは後ろの蔵王高原スキー場が見えます。シーズンオフなのでもう誰もいませんが、さりげなくジャンプ台も見えたり。周辺の道路脇にはまだまだ雪が残っていて少〜し寒い、いかにも初春といった感じです。
お風呂は酸性が強く、かなり硫黄の匂いがする熱いお湯です。乾燥肌のご老人は注意をとありましたが、私は全然平気というより寧ろかえってすべすべになりました(^-^)。
外の露天も少し風が冷たいけれど、いい感じでゆったり。
夕食には初めて食べる米沢牛のステーキ(ミニ版)がとても柔らかくて美味しい〜。山形ぶどうを使ったワインもかなり甘めだけどさらっとしていて飲みやすかったです。
朝が早かったので夕食&2度目のお風呂を済ませて早めの就寝〜zzz。
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