shall we dance
2005.11.12 Saturday
今日は友人より「shall we dance」の上映会のお誘いを受け、県立美術館にて今更ながら見てきました。あの一世を風靡した日本版ではなく、リチャード・ギア主演のハリウッド版です。元々、公開時にも誘われていたのですが、お互いなかなか都合がつかず、それが今度はタダで見られるなんてラッキー☆と思ったら、、映画好きな某県会議員主催による映画上映会でした。
タダほど高いものはない、の言葉どおり、映画上映会の名にふさわしく、映画館のスクリーンではなく、美術館のホールのスクリーンにDVDを映す鑑賞会だったり、会場には何故か、地元選出の某国会議員2名の姿もあり、上映前に”ご挨拶”を聞かされる羽目になりましたが(^^ゞ、それでも家のしょぼいテレビで見るよりずっと大きな画面とすわり心地のよい椅子でゆったりのんびり鑑賞してきました。
で、肝心の映画ですが。とてもよかったです。
取り立ててドラマチックな展開があるわけでもなく、ところどころコミカルな部分を織り交ぜながらも、全体としては落ち着いた感じのストーリーでしたが、久しぶりにあー素敵な映画を見たな、という気持ちになりました。
日本版公開後にダンスブームが起こったわけも身をもって実感。
確かにあれを見ると、出来る出来ないはともかく(笑)私も踊ってみたい!という気持ちにさせられますね。
見る前から、こういう話ヤバイんだよなーと思ったとおり、途中からひっそりこっそりぽろぽろ涙を零しながら見てました。
「タイタニック」とかあぁいういかにも、というものでは全然泣きませんが、こういうごく普通の話にものすごく弱いのです。
何しろ「おじゃる○」で大泣きするくらい、情けない涙腺の持ち主なので(^^ゞ映画館で見る作品はけっこう気をつけないととても恥ずかしいことになります(笑)。
でも、今回は隣の友人を始め途中からハンカチで目じりを拭う姿がけっこうあちこちで見られたので(それでも、あんなにつーつー涙零していたバカは私ぐらいだと思うけど 笑)、ちょっとだけ救われました。
両方見た方の意見では、圧倒的に役所版がいい、との声があがっているそうですが、残念ながら未見のため、また詳しいストーリーも知らずに見たのがよかったのか、すんなりと話にも入っていけました。
それにしてもジェニファー・ロペスの見事すぎるナイスバディにはびっくり仰天でした。あんな体型日本人じゃありえない!!
日本版を見ている友人に、ハリウッド版オリジナルの部分を教えてもらいましたが、個人的にあの部分は別になくてもいいと思ったらやっぱり、、という思いと、あれは日本じゃ考えられないなーと納得。
日本であのシーンと同じことを、例えば銀座三越あたりでやったら、、間違いなく「は?何ですかその恥ずかしい振る舞いは!?」となること必至です。
しかし、こんな素敵な話を作っていたとは、邦画も捨てたもんじゃないなーと嬉しくなりました。日本版の配役も教えてもらい、かなり楽しみが倍増したので、サイトの更新が出来たら、是非本家本元の役所版を見てみたいと思います。今から楽しみ楽しみ(^-^)。
映画を見た後は、片町の洋食やさんで昔懐かしい洋食ランチ。
子供の頃に食べた感じのハンバーグや、野菜サラダがとっても美味しく、
ナプキンがなんと王冠型(でいいのかな?あの山が三っつあるみたいな形のことです)に折ってあるのには、うわー子供のときのレストランてこんな感じだったなーと懐かしさに感動。
その後はあちこちのお店を見て周り、すっかり変わってしまった109にびっくりしたり、若い女性に大人気の某ブランド店でビーチサンダルが3万円もすることに呆れたり(ちなみにミュールだと8万円。ありえないよ!)久しぶりに”まち”(金沢の人間は片町・香林坊界隈のことをこう呼ぶのです 笑)を堪能してきました(^-^)v。
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