木更津キャッツアイワールドシリーズ
2006.10.29 Sunday
スケアメ優勝
2006.10.29 Sunday
スケアメについては今日のフリーを見てから、と思ったのですが今ほどサンデーモーニングで速報が入ったのでとりあえず。
スケートアメリカ、女子は最終的に1位安藤美姫、2位キミー・マイズナー3位浅田真央 となり美姫ちゃんが逆転優勝となりました。
おめでとう!&嬉しい~~。実はDOIで生で見て感激して以来、密かに今年の美姫ちゃんに注目していたので(←単純^^ゞすっごく嬉しいです。
どん底から這い上がってきた強さが今の彼女にはありますね。
昨夜のショートもキャンベルより更によかったし、今夜の放送が楽しみ~~♪
シングルランチ
2006.10.28 Saturday
抜けるような快晴となった本日。いつもの休日よりちょっとだけ早く起きて、掃除と窓拭きをしそろそろ髪がうっとおしい長さになってきたので、美容室に行ってきました。
今回は普通のパーマをかける予定が、カタログを指して「これにしたいんですけど・・・」と言ったところ、長~い付き合いのため、私のものぐさぶりを知り尽くしているマスターより、「その髪型だと普通のパーマにすると○○さんではすぐに壊れちゃいますよ」とのキツーイ一言によりあっさりデジタルパーマとなりました(苦笑)。
助言の甲斐あってか、仕上がりは気に入ったものになりましたが(^-^)、ものぐさだの絶壁だの、毎回言いたい放題に遊ばれるてしまうのが何とも(トホホ)。といいつつ居心地がいいので、多分マスターが引退するまで通いそうです。
お昼過ぎに美容室が終わったので、今日のお昼は前からちょっと行ってみたかった池田町バルバールに行ってきました。
あの知る人ぞ知る、広坂ハイボールが昼間やちょっとした時間に1人でも気軽に飲んで食べられるお店を、という目的で作られたお店です。
ランチはパスタ、タパス、カレーなどの種類があり、今日は気ままなカレーランチを選んでみました。
日替わりで3種類の中から選べるのですが、本日は牛すじ肉、野菜、豆の3種類。牛すじもかなり心惹かれましたが、夕食が治部煮と決まっていたので野菜カレーをオーダー。待つことしばし。
柔らかく煮込んだ野菜たっぷりのカレーとミニサラダが登場。(写真撮るのを忘れたのでナシです<(__)>)
これがすごく美味しい!!ちょっぴりピリ辛なカレーにとろとろ野菜の甘みがいい感じにミックスされています。
ミニサラダもシャキシャキの野菜にドレッシングが美味しくてグー。
量はやや少なめですが、個人的には丁度よかったです。
隣のお客さんが食べていたパスタもすごく美味しそうでした。
今度は別メニュー&黒板に書かれていて心惹かれたグラスワインやサングリアにもトライしてみたいと思います~。
GPS開幕
2006.10.27 Friday
日ハム優勝の感激でチェックが怠りがちになってしまいましたが、今年もフィギュアシーズンが開幕。GPS初戦・スケートアメリカで殿こと織田信成選手がSP歴代2位の高得点を叩き出してトップに立ったそうで。
去年から織田くん、滑るたびにどんどん成長していっているのが素人目にもよくわかるので、見るのが楽しみだったのですが、いや~ここまで来るとは恐れ入りました。
ホント大舞台に強いというか、頼りになりますー。おめでとう!
報道ステーションの新庄特番、Fアナがインタビューかと思ったら、昼間にドームで行われた独占インタビューの映像でした。
その中で言っていた「明日も頑張りますから、応援よろしくお願いします」的なヒーローインタビューのコメントはもういらない、という発言。確かにそうだなーと納得。
その昔、工藤ちゃんに惚れこんだ発端も、当時の破天荒なお立ち台でのコメントに惹かれたことを今更ながら思い出しました(^^ゞ
ウチで一番人気のあるお立ち台選手は、ダントツで下さんですが(笑)、下さんの人柄もあるんだけど、あのぶっきら棒さが面白いし味があるからです。滅多に見られないだけに、今回は何を言ってくれるかなーという楽しみがあります。
お立ち台って、球場に行ってもテレビでも楽しみのひとつだもんね。やっぱりいい試合を見て、更にこれが楽しいと、また来よう!って思いますもん。
ま、でも立場上「応援よろしく~」的なコメントを言わざるを得なかったり、例えば阪神だと矢野や兄貴あたりにそう言われたら、「おっしゃー気合入れて応援せな」と思うので一概に皆が新庄やハムの若手のようなお立ち台ステージを披露するのは難しいとは思いますが。
去年のロッテや今年のハムがきっかけに少しずつ変わっていけばいいな、と思います。
日本一おめでとう!!そしてさよなら
2006.10.26 Thursday
44年ぶりの日本一、そして北海道日本ハムファイターズとなって初の
日本一おめでとう!!
選手の皆様&ファイターズファンの皆様、おめでとうございます。
連日、見ごたえのある試合ばかりでとっても楽しいシリーズでした。
そして、日本一で引退をホントに決めちゃった新庄。
ヒルマン監督のおはこ「シンジラレナーイ」ことを本当に実現しちゃったのは、決して運だけじゃなくて、見えないところでとてつもない努力があってのこと。
本当におめでとう&お疲れ様。今まで色々楽しかったよ!
8回裏、ネクストバッターズサークルの時点で既に泣いている新庄に、我が家では「男なら泣くな!泣くくらいならやめるな」なんてちょっぴりキツーイ意見も飛んでましたが(^^ゞ最後、渾身の空振り三振でベンチに戻ってきた時、さりげなく隣に座って「お疲れさん」という風にポンとタッチした坪井の姿にじーんときました。
最後、ひちょりのところに打球が飛んで優勝決定になりましたが、胴上げされる新庄を見ながら、普段は辛口な父が「最後がセンターフライやったらよかったのにな」とぽつりと言ったくらい、何だかんだと我が家は皆、新庄が大好きでした。
優勝はとっても嬉しいけど、もう見られないんだなーと思うと、やっぱりどうしようもないくらい寂しいです。
タイガース時代の数々のシーンはもちろん、大リーグでの活躍、日本ハムに移ってからの札幌ドームを満員にするまでの頑張り。忘れないからね。
長い間楽しませてくれてありがとう!!
ついに王手!
2006.10.25 Wednesday
は嬉しいけど、長いよ。6時開始で終了が22時30分前って長すぎるよ。
つ、疲れた~~zzz
この調子で明日もガンバレ!!
一歩リード
2006.10.24 Tuesday
札幌ドームに舞台を移しての日本シリーズ第3戦。
先発は武田勝か金村のどちらかとの報道に、出来れば武田にしてくれーと思ったら、、ホントに武田でした。
互いに相手の立ち上がりを捉えて、初回で3-1となった後は投手戦に突入。8回裏の稲葉の3ランでハムが突き放し、最後はマイケルが締めました
互いに拙攻に助けられた部分もありますが、今日はホント見ごたえのある投手戦でした。先発の武田勝はもちろん、中継ぎの武田久いいですね!
ウッズ相手にあの攻めの姿勢。見ていて気持ちよかったです(^-^)。
あ、朝倉も初回以外は見事に立ち直ったのは、敵ながらあっぱれでした。
あと初回のひちょりの走塁も素晴らしかった。ひちょり、いいなー。新庄譲りの派手なパフォーマンスにちゃんとそれ以上の実力が見合っていて、すっかりひちょりびいきになってしまいました(^^ゞ
それにしても、リーグ優勝直前から札幌ドームの熱気は凄いですね。
この前の「さんまのまんまSP」でさだまさしが『北の国から』のテーマを応援に使ってくれるのは嬉しいけれど、テンポと元気のよさが雰囲気違うんだよなー、という意味のことを言ってて笑えましたが、あの応援好きです。
ちょっと一緒にやってみたいかも(笑)。
木更津キャッツと燃えよドラゴンズ
2006.10.23 Monday
今週末から公開になる「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」。
せっかく行くのだから、と前売り券を買いに会社帰りにサティへ。券に描かれているちょっとオマヌケっぽい猫が可愛い♪
チケットを買って1Fの食料品売り場へ移動したら、急にどこからともなく聞き覚えのあるメロディーが。
うぬ?こ、これは・・・噂には聞いてましたが、ふと壁を見るとマイカルグループは中日ドラゴンズを応援します!のポスターが。
そう、ドラゴンズの応援歌「燃えよドラゴンズ」のインストが延々かかっているのです。
何故だー、食料品なら日ハムだって売ってるんだから日ハムでもいいじゃないかーという勝手な心の声を無視して、鳴り続ける応援歌。知らない歌なら気にならないのですが、何故かソラで歌える哀しさ。ついつい心の中で♪遠い夜空にこ~だまする~ と歌いそうに(^^ゞ
私が諳んじているのでは、♪ナゴヤ球場つめかけた になるのですが(苦笑)今だとその部分は♪ナゴヤドームにつめかけた になるのかしらん。
ま、それはどっちでもいいんだけど、しばらくサティには近寄らないもんね。
ところで「燃えよドラゴンズ」といえば、以前の職場にいたパートのおばさんのご近所に日曜の夕方になると必ずアコースティックギターをかき鳴らして「燃えよドラゴンズ」を熱唱する、ドラキチお兄さんが住んでいるという話を聞き大笑いしたことがあります。ずーっとその曲を歌うのではなく、最初としめが「燃えよドラゴンズ」なんだそうで(笑)。確かにあの曲って、アコギのストロークをかき鳴らしながら歌うのに合いそうな気もしますが。
でも、そのおばさんが住んでいたのは市内でも有数の観光地。そんなところで歌われて、何も知らない観光客に妙なイメージを与えてしまったら困るんですけど(苦笑)。
で、話を「木更津キャッツアイ」に戻して。
その映画の公開に先駆けて、今夜の「東京フレンドパークⅡ」は木更津メンバーでした。いや~面白かった!ほんとこの5人て仲がいいんだなーと改めて思いましたよ。何でこのドラマを見るようになったのか忘れちゃったけど、特に誰のファンでもないのに、これだけ嵌るというのは、誰かが見たいからじゃなくて、あのメンバー皆が見たいからなんだよなーと納得。
5人の中では、アニの塚本くんがこの5年(ぶっさんに言われるまでもうそんなに経っていたことに気づきませんでした 苦笑)でいちばん変わった気がしますが。それでもあのメンバーが揃うとやっぱりアニのままなのが嬉しかったり。
そんなわけで、今週末がとっても楽しみなのだにゃー。
ファイターズ逆転!
2006.10.22 Sunday
日本シリーズ第2戦。
7回表、金子のタイムリーで遂にハムが逆転。やったね、でかした!!
今日はこのままどうか勝ちますように(><)
水曜の朝、午前三時
2006.10.20 Friday
連日、本の紹介ばかり続いてますが(^^ゞ
先日、新聞の書評の”売れてます”欄で紹介されていて興味を引かれたので購入、その日のうちに一気読みしてしまいました。
これを読んだのが月、おととい紹介した短編集を火・水とかけて読み週の初めに2日続けて夜更かしをしてしまったため、今週はものすごーくあとが辛くなりました。
ちょっとずつ読めばいいとわかってるんだけど、こういうところにも無駄にせっかちな性格が災いして、ついやめられないのです(苦笑)。
水曜の朝、午前三時
蓮見 圭一
発売当初は売れなかったのが、児玉清氏が”泣けた”と絶賛したことから話題になったそうで。新潮文庫版には児玉氏の”飛行機の中で涙が止まらなかった”というオビがついてます。
物語は、病気のため45歳の若さで死を目前にした詩人&翻訳家である直美が娘にあて自らの半生をテープに吹き込む。その内容を再現する形でストーリーは進んでいきます。大阪万博を舞台に出会った男女の別れとその後の再開・20年以上に渡る秘密の友人以上恋人未満の関係。
児玉氏が号泣した、というのは私には残念ながらそこまで共感できませんでしたが、読み終えた後にしみじみといい物語だな、と思える作品でした。
今の時代ではとうてい直美のような人生を送ることは無理だけれど、ものすごくひたむきに、ハタから見ればかなりわがままに、そんな自分の人生のいいところも悪いところもすべて受け入れて生き抜いた直美の生き様が素直にカッコよく思えました。
アマゾンのレビューやささっとネットを検索してみても、かなり評価の分かれる作品のようです。
祖父がA級戦犯、出会った運命の恋人が在日朝鮮人だった、という設定が表すように、万博があった1970年という時代背景やあの時代特有の色んなしがらみや人々が自然と心の中に持っていたモノ、が理解できるか出来ないかにより読後感が全く違ってくる、ものすごく時代感に溢れた小説です。
全体的に文章がとても綺麗で、さりげない風景や日常会話の描写がそのまま映像になって頭の中に浮かんでくる、自然な描き方がとても読みやすく、直接には当時の空気がわからないけれど、何となく辛うじてあの時代の記憶がどこかにある私のような年代でも、あー確かにこういう時代があったんだなと実感できる、あたたかさがありました。
美男美女の絵に描いたような、波乱に溢れたラブ・ストーリーと言ってしまえばそれまでだけど、そんな薄っぺらいだけでない、読み手の心のどこか(人によってはとても大きなもの)に触れずにはいられない、少し古風な恋愛小説です。
ところで、この本のタイトルは言うまでもなくS&Gの同名曲から取られていて、物語の中にもジャニス・ジョプリン、ジョニ・ミッチェル、ボブ・ディラン、ジョン・レノンら当時の洋楽があちこちに登場しますが、ストーリー自体はサイモン&ガーファンクルの歌とは、かなりかけ離れていて、物語全体に流れる雰囲気とか、匂いみたいなものは、どっちかというと某グループの同名曲の方が近いかな、という印象を持ちました。
天窓のある家
2006.10.18 Wednesday
日曜日の新聞書評で目に止まった本を買いに行ったところ、探していたもう1冊が見つからず代わりに手に取ったのがこれ。
天窓のある家
篠田 節子
普段はつい読みなれた作家のものばかり選らんでしまうため、恥ずかしながら初めて目にする方でしたが、イラスト風な表紙とタイトルに惹かれ、ぱらぱらとめくってみると読みやすそうだったのでトライしてみました。
おさえきれない衝動がリアルに怖い9編。と帯にあるように嫉妬や焦燥、葛藤など日常に潜む心の闇というと大げさですが、そういうものを中年女性を主人公に描いた短編集。
話のバリエーションが豊富でどれも面白いですが、その中でもとりわけ気に入ったのは冒頭の『友と豆腐とベーゼンドルファー』
タイトルだけ見ると何それ?となりますが、(ベーゼンドルファー知らなくて犬の種類かと思っていたら・・高級ピアノのメーカーだそうで 笑)読んでみて納得。
もっと人間的に生きたい、という理由から大手商社をやめ福祉の仕事を始めた夫。家計のためにアパートの六畳間で、身を削って多くの生徒にピアノを教える有子。しかし、夫は理想を語るばかりで挙句の果てに、自身がかつて勤めた会社でリストラした相手の娘が病気と知り、有子が貯めた100万円をその彼に貸そうとする。ところが相手は高級マンションに住み、買いたくても買えない高級豆腐を買っているところを目撃した有子が最後の最後に取った行動が痛快で、思わずやった!と叫びたくなりました。
全体的に頑張り過ぎて、しかも頑張る方向や相手を誤ったためにこんなはずじゃ・・・という結末を迎えてしまう話が多い中、1作目と違う意味で笑わせてくれたのが、20世紀末に大流行した”やまんばメイク”を題材にブラックシュールな笑いを盛り込んだ『世紀頭の病』。
単純なので、文中やまんばメイクが21世紀に更にバージョンアップしてリメイクされている、というくだりを読んだとき、「え?そうなの?」と一瞬信じかけました(^^ゞ
この中に収録されている『果実』の冒頭、いきなり松花堂弁当が出てきたので、へーこれって東京にもあるお弁当なんだ、と思ったら、、なんてことはない地元が舞台の話でした(笑)。
いわゆる熟年離婚を扱った話なのですが、これだけあまりホラーの影がなく、少し哀しいけれどじんわりといい話だなーと思わせる余韻が好きです。
初めて手にした作家でしたが、なかなか面白かったので他の作品も読んでみたいと思います。
キャンベル国際大会
2006.10.16 Monday
今夜はTBS系でキャンベル国際大会の放送がある、というので楽しみにしていたのですが、本を読んでいたら、、うっかり放送時間を少し過ぎてしまい、つけた時点で一番楽しみにしていたジョニーが滑ってました(^^ゞ
殆どフィニッシュに近い部分しか見られなかったけど、去年とガラリと変わった印象で、シーズンに入って全貌を見るのが楽しみです(^-^)。
シーズンイン直前の半分お遊びみたいな大会なので、どの選手も楽しそうで各選手が本領発揮という感じではなかったけれど、その中でも特に目を惹いたのは安藤美姫ちゃん。
DOIの時もとても伸び伸び滑っていて、色んなことが吹っ切れた様子でよかったですが、この新プロいいですね!数日前にヤフーニュースで伊藤みどりが90年に使用した「シェエラザード」で○○だ!てな感じの記事を読んだときからどんな雰囲気になるのかなーと思っていたら、、身体がものすごく締まった分動きに躍動感があって、細かな部分やスピンやステップも綺麗だし、何より本人がすごく楽しそうに滑っているのがよかったです。
サーシャもジャンプが抜けちゃったけど、華麗なスパイラルとステップがまた見られて嬉しい。でも、今シーズンというかこの先どうするのかとっても気がかりです。
男子は相変わらず成長著しい織田君が頼もしかったです。
あとエヴァン君の髪が普通の長さになっていたことにほっとしました(^^ゞ
調子はかなり悪そうでしたが、シーズンが始まればまた気迫のこもった演技が見られるかな。
ゴールデンタイムは嬉しいけれど、TBSだしどうなのかなーとやや不安だった放送も、思ったより煩くなくてよかったけれど、各選手に意味不明なキャッチフレーズをつけるのはやめてほしいなぁ(苦笑)。
ところで、怪我の様子が心配だったジェフリー・バトル君。シーズン前半は治療に専念ということでお休みだそうで。しばらく見られないのは正直、残念だけど来年のワールドで元気な姿を見せてほしいのでしっかり治してほしいです。
キャンベルで流してしまった虎の子達の今季最終戦。
井川が10奪三振でケンシンと並んで奪三振王を手にしたそうで
紙面などによると、既に海の向こうに行くのは確定、といった雰囲気ですが実施のところどうなんだろう?
随分前から言ってることなので、行かせてあげても、、という気もしますが松坂も抜けて井川やその他にも続々と、、となると来年のペナントレースが本当に寂しくなります。。
クープ・ド・ショコラ
2006.10.15 Sunday
日曜の昼下がり。今日は先月香林坊せせらぎ通りに新しくオープンした
サンニコラに行って来ました。
本店は野々市の工大近くにあり、ケーキやチョコレートを買いに時々訪れるのですが、今度新しく街中に進出し、メニューも本店とは一味違うものが出ているというので、美味しいチョコレートパフェを食べよう、という声に釣られて行きました。
オープンしてまだ日が浅いので混んでいるかなーと思ったけれど、時間帯が丁度休みの日のお昼時だったせいか、せせらぎ通りの少し奥にあるおかげか、ガラガラでも混んでもなく程よいお客さんの入りで。
値段設定が少~し高めなのもあって、年齢層が高めで落ち着いた雰囲気です。
今回注文したのは、ピエール・マルコリーニで修行したパティシエ(女性)が作ったという触れ込みの”クープ・ド・ショコラ”
シャッターを切る瞬間に、連れの方が手を伸ばしたので思いっきり入ってますが(^^ゞ手前がチョコレートアイス、奥がチョコレートシャーベット。刺さっているのがカカオのヌガー。下にはメレンゲが敷き詰めてあります。
チョコアイスはまったりと濃厚な味だけど美味しい!シャーベットの方があっさりしていて、個人的にはシャーベットの方が好みです。
そして何といっても絶品だったのが上に刺さっているヌガー。これがもう信じられないくらい甘香ばしくておいしいっ!!
あんまり美味しかったので、会計の時にこれだけ別売りしてないか探しましたよ(笑)。下のメレンゲも甘くてさくさくっとした食感がたまらず、アイスと絡めて食べるとグーです。
これで¥840なら、充分元は取りましたっという感じです。他にもせせらぎ店独自のケーキや、同じクープ・ドシリーズでアイスがアーモンドとカシスシャーベットver.もあり、こちらも今度チャレンジしたいと思います。
久しぶりに大当たり~なデザートに出会えて嬉しい♪
会計時にレジにいた店員さんに見覚えがあり、思わず「あれ?本店にいませんでしたっけ?」と声をかけたら(^^ゞそのとおりでした。
目のくりくりっとした可愛い女の子だったので、買いに行くたびに可愛いなーと思っていたのです(^^)。
もう一つ日曜のお楽しみは、新聞各紙(ウチは何故か3紙も取ってるので 大笑)に載った書評で気に入った本を見つけて買いに行くことなのですが。田舎なせいかあっこれ読みたい~と思って近所の書店に行くと、必ずありません(しょぼん)。全国紙のはわかるけど、地元紙に載ったものがないってどうなのよ(プチ怒)。
今回は普段あまり読まない系統のモノ2冊が目に留まったので、明日会社帰りに大型書店に行ってみたいと思います。
てっさ
2006.10.13 Friday
今夜は職場の飲み会でした。
場所は玉鉾の通り沿いにある”呑べ”。
片町と違いウチからだと交通手段がないので、てくてく歩いて行きました。が、休日にお散歩がてら歩くのと違い、仕事が終わってから40分近く歩くのはかなりキツかったです(^^ゞ
そんなわけですっかり腹ペコで到着したお店は、見かけよりかなり広く、2階の座敷でしたが、ひとつひつとがしっかり仕切られているので隣のテーブルを気にすることもなくのんびり落ち着くことが出来ました。
最初にすごい勢いで次から次へと出てきて、思わず同僚が「最初の30分で料理が終了ってことはないよね」と確認したくらい(笑)広いテーブルの上に所狭しと並べられた品々はどれも美味しかったです。
揚げ物ばかりじゃなく、ほっけやだしまき卵、厚揚げをあぶったものにおろしを添えたものetc.和食が多くて胃にも優しいのが嬉しい♪
写真は追加でオーダーしたフグの刺身”てっさ”。お品書きの”てっさ”という文字に「これは何?」と上司に聞いたら、頼んでくれました。ふぐ刺し初めて食べましたが、コリコリッとした食感が気持ちよく、あっさりした味でとても美味しい(^-^)。
携帯のショボカメラなので見難いけれど、色も本当に透き通っていて綺麗でした。
このお店、郊外にあるため2次会の会場までバスで送ってくれるのもありがたかったです。
家からだと車か徒歩になるので、少し行きづらいですが、機会があればまた食べに行きたいな。
甲子園最終戦
2006.10.12 Thursday
数日前から近所のコンビニに”クリスマスケーキ予約”ののぼり旗が立っています。最初に見たときは「えーもうそんな季節なの?」とかなりびっくりしてしまいました。
別のコンビニではハロウィンフェアをやっていて、ちょっとほっとしました。こういうのって毎年どんどん早くなっている気がしますが、クリスマスケーキの宣伝は12月からで充分じゃ・・と思う私は既に古い人間なのかも(^^ゞ
さて、今夜は甲子園最終戦&片岡の引退試合。
雨で流れたのが幸いして、奇しくも今季の甲子園最終戦はシーズン終盤を互いに盛り上げたドラとの対戦。
優勝を決めた後というのもありますが、最後に気持ちのいい試合を見せてくれました(^-^)。
引退試合が同級生・立浪のいる中日とは、何とも幸運な巡りあわせ。ラストはその立浪の頭上を越えるエンタイトルツーベース。ちょっぴりうるっときてしまいました(^^ゞ
片岡といえば、2003年9月15日。優勝がかかった試合で放った同点HRが鮮烈に印象に残ってます。その後は、あまり活躍できなかったけれど15年間お疲れ様でした。しかも、引退の日に古巣・日ハムが優勝を決めてきっとご本人も嬉しかったことでしょう。
引退セレモニーでは、片岡本人より立浪の方が泣いていて、あーいいシーンだなぁと。若手の涙に本当に慕われていたんだなーというのが今更ながら伝わってきました。中日の選手も加わっての胴上げ。こういうのっていいですね。
そして、引退セレモニーとほぼ同時刻に北海道日本ハムが悲願の優勝を決めました。八木vs斉藤和巳の投手戦となった本日、最後は森本ヒチョリがホームに駆け込み劇的なサヨナラ勝ち。おめでとう!!
坪ちゃんの姿が見えなかった(2軍かな?)のが少~し残念ですが、公約どおり本当に優勝しちゃった新庄、よかったね。これで引退しちゃうのかと思うと寂しいけれど、日本シリーズものびのび楽しんでガンバレ!
王手!
2006.10.11 Wednesday
プレーオフ第二ステージ。
3-1で日ハムがソフトバンクを下し、王手をかけました。
新庄が逆転のタイムリーを打ち、ダルビッシュが11奪三振の完投。
見始めた時点では、1-0だったのでやっぱり優勝決定から日が開いたのは不利なのかなぁと思いかけましたが、あっという間に同点&逆転。
タイガースの試合より気楽に見られる分、純粋に見ていて楽しかった~。
観客の歓声が凄くて、思わず家族と「甲子園とどっちが凄いやろ?」と考えるくらい盛り上がってましたね。
ホント羨ましいくらい楽しそうで、また札幌ドームに観戦に行きたくなりました。座席の座り心地はいいし、ビールも弁当も美味しいし、駅から遠いのだけが難点だけど(^^ゞ
とにかく、明日もこのまま勢いに乗って25年ぶりの優勝が出来ますように!
ドラゴンズ優勝
2006.10.10 Tuesday
本日、中日ドラゴンズが今年のセ・リーグ優勝を決めました。
おめでとうございます。
落合監督が、阪神の追い上げについてコメントをしてくれたようですが、ホントにまさかここまで頑張ってくれるとは思っていなかったので悔しい気持ちはもちろんありますが、ここは素直に中日を祝福したいと思います。
従来の形では恐らく最後(?)となるペナントレースで、近年にない激しい戦いを見せてくれてありがとう。
来年からはプレーオフになると、こういうのはもうないのかーと思うとちょっぴり淋しいです。ま、逆にパのようにプレーオフ進出をかけての熾烈な争いもそれはそれで楽しいのですが。
何はともあれ、1年間お疲れ様でした。残り3試合、来季につながるいい試合を期待してます!
さーて、これで日本シリーズは心置きなくハムの応援をするぞー♪
(ってまだ決まってないけど^^ゞ)
むきーっ!
2006.10.08 Sunday
今日は家族が日帰り温泉に出かけたので、炊き込みピラフと久しぶりにおやつを作ろう、とチョコレートムースを作りました。
メレンゲを作るのにこれも久々に泡立てをしましたが、せっかくなので楽しく音楽を聴きながらやろう、とベートーヴェンの「ワルトシュタイン」をかけてやってみたらこれがはかどるはかどる(笑)。
せっかく家族が出かけたので、久しぶりにピアノでも弾いてみようかなーと思っていたら、、案外早くに帰ってきたので果たせずちょっぴり残念。
せっかくデザートも作ったし、と酒屋で丁度安売りをしていたスパークリングワインもつけてよっしゃー今日も勝つぞー!と意気込んでいたら、、
何であの場面で久保田を出すかなぁ。しかも打たれても打たれても変えないし
兄貴の寂しそうな背中が悲しかったよ。
元々今更優勝できるとは思ってなかったけど、今日の負けはほんっと悔しい(><)。
まぁでも一時はあれだけ放されたのにここまでよく頑張った!
シーズン終盤でこれだけ盛り上がったのは久々だったし、不本意な1年だった選手が多かった中でここまでやれたのは立派です、うん。
残り3試合を楽しみつつ、あとはプレーオフで日ハムが優勝することを願ってます。
来季も現役続行
2006.10.06 Friday
ようやく週末です。と言っても明日も出勤日なんだけど(^^ゞ
このところ職場で毎日ココは○○○○じゃないんだぞーという事態が頻発して、ストレスたまりまくりなので、今日は気分を変えてTちゃんのブログで紹介されていた、新製品のカクテルを買ってみました。
銀座カクテルマンゴ
普段はもっぱらビール党でごくたまーにワインを嗜むことはあっても、カクテルは、外で珍しいものがあれば飲む程度。
マンゴー味というのに惹かれて飲んでみましたが、、飲みやすくて美味しいんだけど甘い~~。
お酒は辛いのが好きなので、これだけ甘いとちょっとツライ(^^A
しかもジュースみたいな味だけどリキュールだから、飲み終えた直後はかなり酔っ払ってしまいました(苦笑)。
私はやっぱりビールや発砲酒の方がいいな。値段も安いし。
これは甘~いお酒が好きな姉向きですね、うん。
今夜も神宮は雨で中止。広島に他力本願な夢を託しましたが、昨夜の続きとはいかなかったようで。ま、向こうは向こうこちらはこちらで最後まで頑張るのみです(^-^)v
ところで先ほど流れてきたニュースによると、去就が注目されていた工藤投手のG残留が大筋で合意したとのこと。
今季がアレだっただけに、ヤバイかも、、と密かに心配していたのでとりあえずホッ。年俸大幅ダウン、が囁かれてますが、今季の成績なら当然でしょう。てか、過去に色んな面で先駆者となってるので、高額年俸者でもというか、高額年俸者だからこそ、きちんと仕事をしないと大幅ダウンもありですよーということの見本になってください。
アンチGとしては、最後は楽天あたりに行って(えぇぇ?)最後の一仕事をしてほしい気もしますが、それは無理なので来季もう一花咲かせてくれることを願ってます。
それと、もう1人。今年はお休み中のプル君が最近のインタビューで
I don't exclude that next year, I will compete in amateurs in the big events.
Possibly, I will compete three more years until the following Olympic Games.
と語ってます。来シーズンはユーロやワールドで戦う姿が見られるかな(^-^)
すだちの皮をむくって・・・
2006.10.04 Wednesday
「さんまのまんま」SPを見てからずーーっと『真っ赤なウソ』が頭から離れなくなってます(^^ゞ
何かやらかしてくれるとは思ってたけど、、まさかすだちの皮をむいて食べるとは!?しかもやたら綺麗にむいてるし(笑)。
久しぶりに大笑いして、沈みがちだった気分もすっきり(^-^)。
昨夜の井川の完封に続き、今夜も安藤がしっかり投げ矢野の100号3ランで快勝
この調子だとホントに残り全部勝つかも?
試合中の応援で知りましたが、今日はモンキーこと藤本敦士選手の誕生日だそうで。おめでとう!!
しかし、中日も負けないですね。今日は広島もかなり頑張ったのにぃぃ。明日こそは一矢報いてくれますように。
それって・・・
2006.10.03 Tuesday
昨夜のブログに書きそびれたので1日遅れになりましたが。
来週末のプリンスアイスワールド豊橋公演。浅田姉妹と村主さんの代わりにプル君+クーリック+アブト氏が来日するそうで。
チケットは既に完売の為、明日80枚のみ追加発売するそうですが。
その変更はなんなのよーと叫びたいほど豪華な顔ぶれです(^^ゞ
私にとっては関脇の代わりに横綱・大関が来ましたー(何故に例えがおすもう?)っていうくらいあり得ないですよ?
さすがに先月のCOIでお財布も気力も使い果たしたので、チケ取りに参戦する気力もなく。しかし、まさかこんなところで来日するとは(苦笑)。隠し玉にあってアウトー!といったところでしょうか。
どうせ見るなら、やっぱり試合でのプル君が見たいのと、貴重なサーシャとペトレンコ、ドロバナ&荒川さんに大満足したからいーもん!と強がりを言っておきます。
しかし、クーリックかぁ。。見たいなぁ(ぼそっ)
アンダースロー論
2006.10.02 Monday
新聞広告に釣られ、爆笑問題・太田光と中沢新一の『憲法9条を世界遺産に』を買いに行ったところ、お目当ての本を見つける前に同じ新書コーナーで目に止まり、これってあの俊介だよなーとパラパラめくったところにいきなりジョニーとジジィの名前が目に飛び込んできたので、そのままレジへと直行してしまいました(笑)。
アンダースロー論
渡辺 俊介
タイトル通り、世界一低いところから投げる、ロッテのアンダースロー・渡辺俊介投手が”アンダースロー”について自身の経験を元に、わかりやすい解説を交えて語る本です。
アンダースローとオーバースローでは実際に同じ球を投げても、バッターには全く違う作用があることに始まり、ボールの握りや縫い目の使い方などを素人にもわかりやすく説明してくれています。アンダースローで”打たせて取る”極意とまではいきませんが、打たせて取る、やリズムがいいとはどういうことか、等現役選手の言葉だけあって説得力があり「へー、なるほど」と思うことが沢山です。
不勉強にも知らなかったのですが、俊介もとても身体が柔らかいそうですよ!更に彼がアンダーに転向したのは中2の夏です。(って誰に言ってるのか 笑)
それと彼が1軍で定着する影に袴田コーチの存在が大きかったと知り、ホントにいいコーチなんだなーとまたまた株が上昇しました(^^ゞ
中盤ではWBCでの思い出やエピソードもあり、彼が身をもって経験した日米の違いなども書かれていて興味深いです。
後半の、アマ時代~ロッテのチームメイトの証言による渡辺俊介像もなかなか面白く個人的にツボなネタが満載でにんまりしてしまいました(笑)。
上原がルーキー時に同期でプロ入りし何かと比較された、松坂大輔に対抗(?)して”雑草魂”という言葉を流行させましたが、本当の意味での雑草は俊介のような選手を言うんだろうなーと。
俊介から見たら、大学でエースを張っていた上原は充分雲の上の人ですよ、うん。って上原は好きな選手なんだけどね。(ペナントレースでは決して応援しませんが^^ゞ)
全体的にとても読みやすく、彼の人柄が感じられる優しい文体が心地よく「へー、なるほど。うんうん」と思ううちにあっという間に読めてしまいます。
俊介ファンはもちろん、アンダースロー好きな方には色々と役立つ1冊です。
あとがきで本人が書かれているように、この本や俊介の活躍に触発されて、いまや”絶滅危惧種”と言われるアンダースロー・ピッチャーが1人でも多くプロの世界で活躍してくれたらいいな、と思います。
10月
2006.10.01 Sunday
今季中日との最終戦。今日は日曜だし頑張って応援するぞーと思ったら、、雨天中止。昨日の嫌~な流れをすっきり勝利で払拭したかったのですが、このところずーーっと気持ちを張り詰めっぱなしの選手の為には、恵みの雨になったかも、と思い直しました。
今日・明日はゆっくり休んで火曜からのヤクルト戦、しっかり頼むよ~~!
さて、今夜は御経塚に新しく出来た「逢(むかえる)」という洋食屋さんに行ってきました。
八日市から御経塚SATYに向かう通り沿い、”まいもん寿司”の2軒ほど先にある小さなお店です。
白いこじんまりとした建物の中に入ると、店内は思ったより広く内装やテーブルクロス、小物などが可愛らしく纏めてありお洒落です。
爺のコースと婆のコースがあり、爺は前菜、サラダ、スープ、ガーリックトースト、パスタorオムライス、デザート、コーヒーがついて1400円。婆は爺+肉or魚で2500円。お腹が空いていたので(^^ゞ婆を注文しようとしたら、、お店の方がかなりボリュームがありますよ、と忠告してくれたので爺のコースにしました。
前菜に出てきたオードブルです。
蛸、ホタテ、エビ、サーモンのマリネです。どれもあっさりしていてオリーブオイルに香草を加えた味付けがとても美味しい♪
ガーリックトーストは、ソフトフランスで柔らかく、これもあっさり味で食べやすくてグー。
で、メインの懐かし味のオムライス。お店の方が忠告してくれたとおり、ボリューム満点で運ばれて来たのを見てびっくり!
ふわふわオムレツに粉チーズがかかっていて、中のごはんが古代米なので小さな黒い実が混じっていて綺麗です。あっさりと食べやすい味でとっても美味しい☆ このオムライス、他にも色んな種類があり好きなものを選べるのです。今日は一番オーソドックスなケチャップ味にしましたが、今度は違う味も食べてみたい、と思わせる美味しさでした。
デザートのヨーグルトアイスもまろやかな味で、ラストのコーヒーもあっさりと飲みやすく、すっかり大満足で満腹となりました。
お店の人の対応もとてもよかったし、近所なので今度はランチを食べに行こうと思います。
今日はもう1コ。ちょっと私にしては珍しいものの紹介です。
R
R. Kelly, R.ケリー, キース・マレイ
紹介したいのは、このアルバムにも収録されているR.ケリーのヒット曲「I Believe I Can Fly」
この曲、実は元キング・オブ・スキーの荻原健司さんが長野五輪当時、思うようにジャンプが飛べない自分を奮い立たせるため、この曲のサビで繰り返される♪I believe I can Fly I believe I can touch the sky を聴きながら「大丈夫、俺は飛べる」と言い聞かせて飛んでいた、という1曲で。
テレビでその話をするケンジに感動して、どんな曲か聴きたくて日頃ゴスペルやR&Bとは無縁な私が勢いで購入してしまった1枚です。(1曲を聴きたいが為に2枚組を買ってしまった当時の自分の単純バカさが笑える^^ゞ)
そんな不純(?)な動機で買ってしまったアルバムですが、これ本当に聴き応えのあるいい曲で大好きです。特にサビのコーラスの盛り上がりが素晴らしく、うわっと鳥肌が立つくらいゾクゾクします。
いきなり妙な紹介をしてしまいましたが(^^ゞ、時々こっそり読ませて頂いているブロガーさんで、たまたまこの曲を絶賛されていて驚くと同時に、こういうのを聴き慣れている方が聴いてもやっぱりいい曲なんだなー、と改めて思ったので。
秋の夜長にじっくり聴きたい1曲(ちなみに他の曲も大人の為のアルバムという感じでグーです)、興味を持たれた方は是非、聴いてみてくださいね。
- ご報告 (08/16)
- 星野源見つけた (06/20)
- ポート入れ替え (06/14)
- 再入退院とドセタキセル その3 (05/23)
- 再入退院とドセタキセル その2 (05/13)
- ご報告
⇒ ユウキ (08/22) - 星野源見つけた
⇒ しおん (06/30) - 星野源見つけた
⇒ ひろりん (06/29) - 再入退院とドセタキセル その3
⇒ しおん (05/25) - 再入退院とドセタキセル その3
⇒ さくら (05/24) - 腸閉塞
⇒ しおん (04/07) - 腸閉塞
⇒ ひろりん (04/05) - 腸閉塞
⇒ しおん (04/02) - 腸閉塞
⇒ さくら (04/02) - パラサイト 半地下の家族
⇒ しおん (02/01)
- 横浜移籍!?
⇒ ニュースブログ (07/25) - ぶらり東京紀行その2
⇒ 山野楽器! (06/15) - ぶらり東京紀行その2
⇒ 山野楽器! (06/15) - ぶらり東京紀行その2
⇒ 山野楽器! (06/15) - ギンギラギンにさりげなく
⇒ デボネア日記 (06/02) - 日本一おめでとう!!そしてさよなら
⇒ ノラ猫の老後 (10/27) - COI静岡公演
⇒ Color Pencils (10/16) - 今岡復活!!
⇒ 続「とっつあん通信」 (09/29) - 8連勝!
⇒ 続「とっつあん通信」 (09/29) - 快勝!
⇒ 続「とっつあん通信」 (09/24)
- August 2020 (1)
- June 2020 (2)
- May 2020 (3)
- April 2020 (3)
- February 2020 (3)
- January 2020 (8)
- December 2019 (6)
- November 2019 (6)
- October 2019 (7)
- September 2019 (5)
- August 2019 (10)
- July 2019 (3)
- June 2019 (8)
- May 2019 (7)
- April 2019 (4)
- March 2019 (6)
- February 2019 (5)
- January 2019 (7)
- December 2018 (5)
- November 2018 (7)
- October 2018 (7)
- September 2018 (10)
- August 2018 (9)
- July 2018 (9)
- June 2018 (9)
- May 2018 (16)
- April 2018 (7)
- March 2018 (10)
- February 2018 (8)
- January 2018 (10)
- December 2017 (11)
- November 2017 (9)
- October 2017 (9)
- September 2017 (10)
- August 2017 (10)
- July 2017 (8)
- June 2017 (8)
- May 2017 (10)
- April 2017 (9)
- March 2017 (10)
- February 2017 (8)
- January 2017 (9)
- December 2016 (11)
- November 2016 (9)
- October 2016 (14)
- September 2016 (12)
- August 2016 (11)
- July 2016 (10)
- June 2016 (12)
- May 2016 (10)
- April 2016 (11)
- March 2016 (11)
- February 2016 (10)
- January 2016 (8)
- December 2015 (13)
- November 2015 (11)
- October 2015 (13)
- September 2015 (16)
- August 2015 (11)
- July 2015 (11)
- June 2015 (12)
- May 2015 (9)
- April 2015 (9)
- March 2015 (10)
- February 2015 (9)
- January 2015 (8)
- December 2014 (10)
- November 2014 (9)
- October 2014 (12)
- September 2014 (9)
- August 2014 (15)
- July 2014 (17)
- June 2014 (19)
- May 2014 (22)
- April 2014 (20)
- March 2014 (16)
- February 2014 (17)
- January 2014 (15)
- December 2013 (10)
- November 2013 (9)
- October 2013 (8)
- September 2013 (15)
- August 2013 (12)
- July 2013 (11)
- June 2013 (12)
- May 2013 (5)
- April 2013 (15)
- March 2013 (14)
- February 2013 (12)
- January 2013 (10)
- December 2012 (13)
- November 2012 (12)
- October 2012 (9)
- September 2012 (12)
- August 2012 (11)
- July 2012 (12)
- June 2012 (12)
- May 2012 (13)
- April 2012 (13)
- March 2012 (10)
- February 2012 (15)
- January 2012 (9)
- December 2011 (12)
- November 2011 (11)
- October 2011 (13)
- September 2011 (10)
- August 2011 (9)
- July 2011 (11)
- June 2011 (28)
- May 2011 (10)
- April 2011 (10)
- March 2011 (11)
- February 2011 (9)
- January 2011 (8)
- December 2010 (11)
- November 2010 (10)
- October 2010 (18)
- September 2010 (13)
- August 2010 (8)
- July 2010 (13)
- June 2010 (12)
- May 2010 (11)
- April 2010 (11)
- March 2010 (12)
- February 2010 (17)
- January 2010 (11)
- December 2009 (15)
- November 2009 (14)
- October 2009 (16)
- September 2009 (13)
- August 2009 (10)
- July 2009 (18)
- June 2009 (15)
- May 2009 (16)
- April 2009 (16)
- March 2009 (15)
- February 2009 (15)
- January 2009 (14)
- December 2008 (16)
- November 2008 (9)
- October 2008 (15)
- September 2008 (13)
- August 2008 (11)
- July 2008 (13)
- June 2008 (18)
- May 2008 (11)
- April 2008 (14)
- March 2008 (17)
- February 2008 (12)
- January 2008 (12)
- December 2007 (20)
- November 2007 (10)
- October 2007 (14)
- September 2007 (15)
- August 2007 (13)
- July 2007 (20)
- June 2007 (15)
- May 2007 (17)
- April 2007 (18)
- March 2007 (19)
- February 2007 (18)
- January 2007 (16)
- December 2006 (16)
- November 2006 (22)
- October 2006 (23)
- September 2006 (21)
- August 2006 (25)
- July 2006 (22)
- June 2006 (25)
- May 2006 (23)
- April 2006 (20)
- March 2006 (22)
- February 2006 (19)
- January 2006 (15)
- December 2005 (15)
- November 2005 (14)
- October 2005 (18)
- September 2005 (11)
- August 2005 (10)
- July 2005 (10)
- June 2005 (11)
- May 2005 (13)
- April 2005 (9)
- March 2005 (2)
- January 2005 (2)
- December 2004 (2)
- November 2004 (2)
- October 2004 (1)
- September 2004 (1)
- August 2004 (3)
- July 2004 (1)
- June 2004 (1)
- May 2004 (2)