師走です
2012.12.02 Sunday
12月です。カレンダーもとうとうあと1枚になってしまいました。
フライイングで12月からつばカレンダー飾っちゃうぞ、と開いてみたら当たり前のように12月の分はナシでした。残念!
昨日はみぞれが降るほどの寒さで、今日も寒いだろうな~と覚悟していたら……。
午前中はなんと日も射す晴天。おかげで窓ふきが終了(^-^)。
窓の桟にたまったほこり等を取るには使い古しの歯ブラシがいい、とよく言われますが、窓の桟が狭いため今回は綿棒を使ってみたところ、これが効果抜群。嬉しくなって取りまくってしまいました(^^ゞおかげで数年分の汚れました、わーい。
さて1年間頑張って(笑)見続けてきた「平清盛」もいよいよ残すところあと数回。時代が動きだし、ここ最近は俄然面白くなってきたのでこれで終わってしまうのが名残惜しいような。最初からこの辺の時期にスポットを当ててほしかったような、そんな複雑な気持ちです。
それはともかく。
今日は1年間待ちに待ち続けた、忠清様の最初にして最後の見せ場でしたが、待った甲斐がありました。老いてなお侍大将として、もはやタダの暴君と成り果て主君へ命を賭しての諫言、これまでの道のりを思うと彼の無念さがひしひしと伝わって来ました。
合戦の最中に遊び女を招じ入れた若大将を無言で見やるのもよかったな。
大河で長丁場だから仕方がないけれど、清盛主人公でありながら、公家や源氏がメインと思わせるような描写が1年を通じて多く、平家一門の人間模様やちょっとしたエピソード等を描き切れていなかったのが残念。
今回の忠清の諫言シーンは、一応維盛の幼少時のエピが伏線になってはいたけれど。
でも、まぁ実際に序盤~中盤は確かに平家パートより朝廷・源氏パートの方が遥かに見ていて面白かったので仕方がないんだけどね。
それにしても、盛国はもう主君には何も言わないって決めてしまったの? と問いかけたいくらい、だんまりになってしまったのが余計哀しさをそそります。ラストの彼の立ち位置がどうなるのか、とても楽しみなような悲しいような。
そして、今回久しぶりに登場の秀衡様。「ならぬ」の抑えた感じが良かったな。次回あたりが噂の長台詞になるのかな。
うっかり
2012.09.25 Tuesday
旅行で撮って来た写真をPCに移して……と思ったら、バッテリー切れ。
今回デジカメを新しくしたので、遠くのものでも今までより綺麗に撮れるのが嬉しくて枚数は少ないけれどトラッキーやキー太を中心に(笑)、練習中の様子も撮ったりしていたのが移せません。
というのも、充電器が見当たらず。壊れた古いデジカメを処分した時にうっかり充電器も一緒に箱の中に入れたままだったらしく。
充電器を買ってくるまでカメラが使えないことに(とほほ)。
明日は無理でも木曜には帰りに電気店に行けるかな。
今週の「平清盛」は旅先のホテルでがっつり見ました。
家のテレビよりホテルの方が画面が大きかったので、何だかいつもより得した気分でした。
観戦疲れでその前の「ダーウィンが来た」を見ていた時は、けっこううつらうつらだったのですが、始まった途端、いきなり覚醒スイッチが入ったのには自分でも笑ってしまいました。
オープニングでなかなか名前が出て来ず。でも、ホテルで貰った今日の番組表の欄にはちゃんと名前があるよ??と思っていたところ、まさかの大トメ前に藤原秀衡とドーンと出たのには嬉しい驚きでした。
当たり前ですが、大河ドラマって縦書きで名前が出るのがいいなぁ、と毎週見てるのにそんなことでにんまりしてしまいましたよ(^^ゞ
この位置ってこれまで後鳥羽院や得子様やら中盤までは盛国の名前が出ていた位置だけに、もう残り少ないけれど、これってそれなりに出番があるというか重要な役だと期待していいってことですよね??(って誰に訴えてるのやら 笑)
本編が始まり、一体いつでるのかなぁとわくわくして待つことしばし。
意外と早く出番が来ましたね。日宋貿易の話が出たあたりから、いよいよだーと思ったら、「都から遠く離れて好き勝手やっておるのだ」ってアンタに言われたくないよ。
紫の衣装が似合ってました。予告で見た以上に妖しい雰囲気で、都から遠く離れた僻地で富と力を持つ謎の武将という感じが伝わってきます。
今回は顔見せ程度の出演でしたが、これからもう少し色々見せ場があるといいなぁ。
秀衡様効果ではないけれど、今回はなかなか面白かったな。重盛が特によかったです。名前忘れちゃったけど、関白様に侮辱されたあの子供には腹が立ちました(苦笑)。「お前、何様やねん」と。
清盛が裏から手を回して仕返しをした時に、重盛に満面の笑みで「ありがとうございます」と言ってましたが、そこはそうじゃなくて、自分がとった軽率な行動を詫びる方が先でしょう、と突っ込みを入れてしまいました(^^ゞ
史実とはいえ、ここ最近はどんどん平氏の人間が奢ってきてるので、元から好きでなかったのが(こらこら)ますます苦手に。
忠清様だけは相変わらず武術バカ路線なのだけが救いです。盛国も時忠をそそのかす主人を止めるのではなく「敵に回すと怖いお方にございます」なんて言ってるし。
しかし、清盛がちっとも50代(だよね?)に見えないのは、いい加減何とかならない……んだろうなぁ。
それにしても基房様は輿が相当お好きなの? と思うくらい毎回鼻歌を歌っているのが笑えました。細川茂樹、ちょっと太ってきてるけど、響以降本当にそれまでの二枚目路線をかなぐり捨ててる感じでいいなぁ。相島さんとの年齢が逆転すぎる公家兄弟を見るのが最近のささやかな楽しみのひとつです。
藤原秀衡
2012.08.23 Thursday
なかなかブログが書けなかったので、少~し今更な話題ですが。
年明けから頑張って(?)見続けている『平清盛』。
この夏でかなりの登場人物が入れ替わり、それなりに楽しみにしていた人物が消えてしまい、だんだん見るのが辛くなりかけてきたところに飛び込んで来た大ニュース。
清盛も一目置いた北の王者<奥州藤原氏>の長・藤原秀衡(公式ページより)になななんと京本政樹氏が決定。
うわーい!!一気にこれで再び見続ける気力が倍増しました(単純)。
もしかしたら、途中出場あるかも?と密かに期待しながら、脱落せずに見続けた甲斐がありました。
相変わらず色んな人物像に詳しくないので、名前を聞いてもピンと来ず。公式ページの紹介文”黄金の都・平泉を中心に東北地方一帯に勢力を張った奥州藤原氏の当主”にへーそうなのか、となる体たらく。藤原氏といえば、先日退場してしまった摂関家とは遠い親戚になるのかしらん。
ま、何にせよやたら悪そうというか、腹に一物もそれ以上もありそうな写真と財力に裏打ちされた圧倒的なカリスマ性とゴージャス感というくだりに期待感いっぱい、今から9月の終わりが楽しみでなりません。
というわけで、登場までの1ヶ月の間に少しは藤原氏について予習しておかねば。それと、この先忠清様の出番ももう少し増えるといいなぁ(控え目に期待しておきます)。
ささやかな1勝
2012.07.16 Monday
今日も朝からうだるような暑さです。でも、全国にはまだまだもっと暑い場所がたくさんあるかと思うと……いつから日本の夏はこんなに過ごしにくくなってしまったのか(とほほ)。昔は夏が大好きでしたが、今は好きは好きだけれど簡単に好き!と言い切れないところが切ないです。
さて、夏といえば毎年恒例の夏の全国高校野球地区予選。この週末から地元でも始まりました。家族からは完全にバカにされつつも、毎年一応今年こそは天変地異がひっくり返るくらいの勢いでありえない、奇跡がもしかしたら起こるかも……とささやかにこっそり期待しているのですが。
今年は組み合わせ抽選を見た時点で、今年も残念ながら初戦敗退だなーと思って今朝の新聞を見たら、、、なななんと勝ってましたす、すごいよ!
って1回戦勝ったくらいでそんなに喜ぶなって感じですが。でもでもすぐ近くにあるもう1つの毎回初戦敗退がお約束の某高校じゃなく、一応能登の方の学校相手にちゃんと打ち勝ってるってかなり凄いよ。
とりあえずよかったねーと心の底からひっそり喜んだ朝のひとときでした。
さてさて。久しぶりに未だに1回も欠かさずに頑張って見ている「平清盛」。
昨夜はとうとう源義朝が最後の時を迎えてしまいました。
キャストの顔触れから、最後は風呂場で説はさすがにやらないんじゃないかなぁとの予想どおり、自害での最期となりましたが。義朝・正清の師弟関係が好きだったので、最期のシーンはうるっときてしまいました。
しかし、その後の頼朝に沙汰を言い渡すシーン、清盛が頼朝を殴りつけた瞬間、相手が義朝に変わっていたのには、えぇぇぇぇとそれまでうるうる泣いていたのが大笑いになってしまいました(^^ゞ
まぁ、あれだけこのドラマでは清盛と義朝が親友だという設定にして、それまで何かと関わりを描いてきたので、あれもアリかとは思いますが、あまりに斬新過ぎて(苦笑)。
先日からの信西に続き義朝もこれで退場。序盤からドラマを支えてきた顔触れが次々といなくなり。
地味に孫権こと、浪岡さん=義平も出番は少ないながらいい味出していたので、敗走とともに彼もいなくなったのが寂しいなぁ。そういえば、得子様は何のナレもなく自然消滅のようになくなってしまったのが惜しまれます。
義朝退場とともに、頼朝も遂に今の中川君から岡田将生へバトンタッチ。でも、この中川君の頼朝すごく良かっただけに、このままずっと彼で行ってもよかったんじゃないかな、という気も。
それ以上に、ここまで来た以上、意地でも頑張って最期まで見るとは思いますが、この先そんな楽しみな顔触れってあんまりもうないんだよなぁ。
忠清も盛国も出番少ないし。今回ラストに出て来た藤九郎。あまりの黒さに一瞬、塚本高史だとわからなかったです。塚本君を知ったのは「木更津キャッツアイ」なので未だに塚本クン=アニなイメージですが、彼も意外とNHKの作品に出てるんだよなぁ。
それにしても藤九郎って誰?と思ったら、、安達盛長のことだったんですね。盛長って「草燃える」で武田鉄矢が演じたとにもかくにも殿が一番、という頼朝の一の家臣のイメージが強いのですが、元は平家が島流しにする際につけた目付役みたいな人だったとは。源氏って主従の絆を篤くする何かを持っていた系譜なのかも。
それぞれの絆
2012.05.20 Sunday
少し前から個人的に俄然、面白くなってきたと感じている「平清盛」。
今夜もしっかり楽しませてもらいました。今週は何と言っても正清ですよ。ちなみに今「まさきよ」と打って変換したら何回打っても”政樹よ”と出た(苦笑)。
先々週だったかに「今の殿にはもうついていけませぬ」と言って義朝と袂を分かって以来、どうなるのかずっと気にかかっていたのです。
為義さんも密かにずっと、本心では自分や父親の通清と一緒にいてほしいと思いつつ、息子の元に帰りたいんだろうなと気にしていたんですね。
主従そろってさりげなく、主人の元に帰るチャンスをくれる様子にベタだけどやられてしまいました。やっと戻って来た正清を迎える義朝とのシーンもよかったな。というより、清盛主人公だけどこれまでのところ断然、義朝さんびいきです(笑)。玉木君には是非とも立ち回りもマスターして将来、戦国武将とかもやってほしいなぁ。本人その気ないかもしれないけど。
それともう1つ、今週の見どころは忠正おじさん。配役が豊原功補の時点で最初からずっと、どこかで見せ場が来るんだろうなとは思っていましたが(おばさんになるってやーね。ついついそういう視点でドラマを見てしまって^^ゞ)そうきましたか、と。
史実と違うやん、という声もあるかと思いますが、大河だしこれくらいの脚色はいいかな。
多くの視聴者は、忠正が上皇側につくのは史実から知っているわけで。実際、私もどちらにつくかの一族会議の際に忠正が黙って清盛の意向に従っていることに、あれれどうなるんだろう? と思っていたら……。
まさかあそこで頼盛をあぁいう風に使うとは、でした。今回も初回からの長い長い伏線が見事にここで効いてきましたね。わしとお前にはハナっから絆などないわ! 脚本家の意図にまんまと乗せられたとわかっていてもうるうるっときてしまいました。
今週も四草兄さんがちらっと出てましたが。ソンケンこと浪岡さんはお休みでしたね。草々兄さんは……別にどうでもいいです。うーん、、青木クン自体は嫌いじゃないけれど、あの役なんか1人だけ浮いて見えるんだよなぁ。兎丸の方が見慣れてしまった分、まだマシかも。しかし、ソンケンまでとはどんだけ「ちりとて~」役者を出すねん、とさすがに思ってしまいましたよ。
来週はいよいよ保元の乱。先週だったかの歴史番組で歴代の大河の名場面を見せますという謳い文句につられ、うっかり見た時にちらっと保元の乱のシーンを見ましたが、いよいよ来ましたかーという感じです。しかし、これが終わると頼長様(清盛にまで悪左府連呼されてたのが笑えました)も退場してしまうのかと思うと寂しいです。
何にせよ、来週も楽しみ~~。
誕生、後鳥羽帝
2012.05.06 Sunday
長かった連休もあと数時間で終了。
すっかり休みボケで明日からの一週間が怖いです(^^ゞ
あ、4日の分のラフォルジュルネの記事も書いてないや。
そういえば昨日はお気に入りのケーキ屋さんラ・パレットで1日限定50箱のありがとうBOXを購入し、家族で美味しく頂きました。全部種類が違うのでそれぞれが気に入ったのを選んでから珍しく皆で一口ずつ分け合ったのですが、どれもとっても美味でした。私が選んだのは当初のもくろみどおりタヒチというマスカルポーネのムースの中にパイナップルとチェリーが隠れているまあるい可愛いケーキだったのですが、狙い通りすっきりした風味で美味でした。
で、昨日が5日だということを途中まですっかり忘れていて、夕方のニュースで5日だと気づき。クドちゃん49歳の誕生日にケーキ(って単純に自分が食べたかっただけだけど)でこっそりお祝いできました。
そういえば、昨日の試合後の和田監督のインタビューで49歳と出ていて、あれれ?クドちゃんと同期だったっけ?槇原、村田真一、宮本和知、金村あたりは知ってたけど。そもそも和田さん大卒でプロ入りしたから被ってないしなぁと気になったので調べて見たら、1962年9月生まれなので1コ上でした(ほっ)。
さて、どうでもいい前置きはこれくらいにして。
先週から第Ⅱ部開始となった平清盛。
18回「誕生、後鳥羽帝」をBSで一足早く見ました。
いや~~今日はすっごく面白かった!これだけ面白いと思ったのって初回以来かも。後鳥羽帝が誕生するのでいよいよ鳥羽院様が崩御かと覚悟したら……それは来週のようでひとまずほっ。
せっかく崇徳帝と和解したいと思った上皇様だったのに、信西、得子の策謀により叶わず。実際は知りませんが、ドラマ上はたま子さんに健気に水仙を送り続けたり、危篤となった際には水仙を探させたりした心優しい人でもあったよなぁとこれまでの展開を思い出しました。
しかし、崇徳院はあれれ?上皇様より先に死んじゃうの? と錯覚するようなシーンにはびっくり。崇徳院といえば”瀬をはやみ岩にせかるる滝川のわれても末に逢はむとぞ思ふ”の歌で有名ですが、ぐちぐち恨みがましいのは雅仁様ならずとも多少うっとうしいとはいえ本当に不憫な人だったんですね。
変な策略がなければ無事、父と和解出来たかもと思うと余計に不憫です。
頼長がさらに嫌な人になっていましたが、それ以上に信西の策士ぶりが怖いです。服喪中だからとあっさり追っ払われて「理に適っておる」と引き下がったシーン、彼らしいといえばそうだけど、案外騙されやすい?と思ってしまいました。
4月に入り登場した草々兄さんに続き、今週からは四草兄さんも登場。糸子母さんは既にがっつり出ているのでそのうち松重父さんも登場するんじゃ……?と疑いたくなるくらい、ちりとて役者が出てきてますが。この先B子が出てきても驚かないかも。いや、平安絵巻だからB子よりA子の方が似合いそうです。
ところで久しぶりの登場となった乙前は、祇園女御のなれの果てということでいいのかな? いつも醒めた目で嘲笑ばかりしていた雅仁でしたが、乙前に誰にも言えなかった心情を吐露したくだりがよかったです。
そういえば今週は家成さんがお亡くなりに。来週は鳥羽上皇様もだし、序盤からドラマを支えてきた人がこうして1人、また1人といなくなるのは大河では当たり前とはいえ、やっぱり寂しいです。
そんなわけで来週もますます楽しみです。
どーでもいいことですが
2012.04.29 Sunday
これのカテゴリを平清盛にするのもどうかと思いますが(苦笑)。
世間の冷たい風?にもめげず、今のところ楽しく見続けている平清盛。
今週からはいよいよ第Ⅱ部。先週の忠盛死去はよかったです、ハイ。最後の雄たけびはちょっと苦手でしたが(^^ゞ
今週は時子と時忠にうるっときてしまいました。
深田恭子とりたてて上手いとは思わないけど、個人的にはあの役すごく似合ってていいと思うけどなぁ。明子より時子の方が好きです。
そんなことより。このところ毎週気になるのが伊藤忠清様。いや、最初から注目しているのですが。藤本さんカッコイイわーとかそういうことではなく。忠清様は何故いつも腕まくりなんだろう? とそこが気になると言うか、どうしてもその腕を演出家としては見せたいんですか? と笑えてきます。
元アスリートだけあって未だ衰えぬ鍛え抜かれたあの腕を見ると無条件に ♪鍛えたこの身体 溢れる気迫♪ とアニキのコンバットを歌いたくなってしまうのです(笑)。
どうでもいいついでに、この歌も好きだけど、♪打球がライトスタンドをひとまたぎ♪がとっても好きだったので諸事情で歌えなくなったのが今もって残念です。
それはさておき。今週もやっぱり腕まくりでしたが。この前までうぉーっとか 喚き声ばかりでせっかくの美声がなかなか聞けず。お願いだから普通の台詞をあげてくださいと願っていたら、今週はようやく普通の台詞が聞けて嬉しかったです。子供に対抗して的をへし折る忠清様、そうムキにならんでも。やっぱり♪鍛えたこの身体 ではそこは譲れないんでしょうね。
さて、来週は今回の大河の楽しみのひとつであった、鳥羽院様が遂にみまかられてしまうようで。中井貴一に続いて遂に三上博史も退場かと思うと寂しいです。
まだ頼長様が残ってるけど。でも、さりげに次の後鳥羽院のキテレツぶりも楽しみです。
だんだん盛り上がってきたかな?
2012.04.08 Sunday
昨日は朝起きて庭が一面白くなっているのに驚きましたが、今日は朝から晴天。このところずっと週末になるとは雨が続いていたのでようやく貴重な春らしい日和に、これまで冬のままだったため、出来ずじまいだった冬物の片づけを始めることが出来ました。
今週は気温もぐっと上がり、今年は一体いつまで履くんだろう? と思っていたタイツともようやくさよならできそうです。
子供の頃、母に金沢の人は見栄っ張りだから3月の声を聞くと冬のコートなんか脱いじゃうのよ、と言われそんなもんかと思い、少々やせ我慢をしつつ(^^ゞ長年実行してきましたが、去年からとてもそんなやせ我慢でしのげるような状況ではなく。いつまでも寒いと思ったら、突然今度は暑くなり、とちっとも春という季節を堪能した気がしなかった昨年でしたが、今年は少しは春を満喫出来るといいなぁ。
さて、年明けから実に久々見始めた大河「平清盛」。
最初のうちは楽しんでいたのが、だんだんうーん、これどうなのかなぁ? と思い始め、マツケンや玉木クンのファンというわけでもないのに、最後まで見続けられるのかなぁとだんだん不安になってきたのですが。先週くらいから登場人物も出揃い、物語も動き始めてきました。
今週の「家盛決起」は面白かったというか、良かったです。清盛もようやく大人になってきたかな。
アンタの涙線はどれだけ安いんだ!と言われそうですが、今日のラスト家盛が清盛を、清盛が家盛を思う姿にうっかりもらい泣きしてしまいました
家盛役の俳優さん、このドラマで初めて見る人だけどいいなぁ。
和久井映見、糸子さんの時も思ったけど、哀しみを堪える演技が本当に上手いですね。今週もうるっと来てしまいました。
清盛と時子のシーンも良かったな。どんなに落ちぶれても一度決めた光る君~のくだり、ちょっとぐっときてしまいました。
しかし、頼長の悪っぷりが毎回ツボです。おぬしが清盛に勝っているのは……と扇子を取り出した手つきの憎たらしいこと(苦笑)。
鳥羽院様と違う意味で毎回楽しみです。鳥羽院と言えば、三上博史があんなに剃髪姿が似合うとは思わなかったので、嬉しい発見でした。
今週もさりげなくアップになっていたオウム君、また「粛清粛清」と鳴いてくれるのかと期待したけれど、今週はおすまししていただけだったのがちょと残念。
そんなわけで来週が楽しみです。
え?何だか現実逃避してませんかって??
いえいえ、ちゃんと昼間の試合は楽しく(?)見ましたよ。解説がよっさん、矢野様、クドちゃんだったおかげで、相当溜まるはずのストレスが幾分解消されたのが救いでした。矢野様の深いタイガース愛をひしひしと感じた試合でした。
真面目な話、矢野のコーチ就任の話ないのかな。将来的には考えてるんだろうけど。
矢野と工藤ってどうなんだろう?と始まる前は少々心配でしたが、なかなか楽しい解説でした。
ホント、小嶋は毎年毎年今年こそは……の繰り返しだもんなぁ。いい球持ってるのに勿体ない。
宮国が先発の時点で、こりゃあかんわと思ったとおり。多分、口にこそ出さないけれど矢野様も同じこと(初物に弱いタイガース)を思っていたのでは?
まぁ3タテはなかなか難しいと思っていたけれど。ここまでサービスすることなかったんじゃないか、は誰もが思ったであろうことなのでやめておきます。
これでどっかのチームが調子づいてしまったら目も当てられないよ!
鳥谷にようやく1本ヒットが出たのが少しだけ明るい材料かな。
ジョーがちょっと心配だけど。
それにしてもよっさん、いつまでもお元気ですね。喜ばしいことです。あの語り口を聞くと何故かほっとするもんなぁ。しかも、記憶力の良さに驚きました。よっさんが言われたとおり1985年の阪神vs西武の日シリ、工藤は第3戦の先発でしたよ。バース様始め強力打線にボコボコにされてたのをしっかり憶えてます。この時は当たり前ですが、全力で生まれて初めて経験したタイガースの優勝、日シリ制覇を心の底から応援していました。ごめんよクドちゃん。リリーフで出たのは中日とのシリーズでしょ、とテレビの前で突っ込みいれてしまいました。
何はともあれ、今週も頑張れタイガース!
宋銭と内大臣
2012.02.26 Sunday
久々に大河日記です。
ここ2週間は正直、うーん、このまま最後まで見るのが辛いなぁと思っていたのですが、今日は久しぶりに中々面白かったです。
先週も部分部分では、それなりに見どころがあったのですが、ストーリー自体にだんだんおいおいおいとなっていきかけたところで、今週は藤原頼長登場で一気に面白くなってきました。
山本耕史、前からよかったけどホントいい役者になったなぁ。ちなみに今、やまもとこうじと打ったら、元ミスター赤ヘルのあの人が出ました(苦笑)。
元々あぁいう顔立ちなので公家は似合うだろうなと思っていましたが、似合いすぎてて怖いくらいでした。あの冷徹な感じがいいですね。
しかし、清盛の開き直りっぷりには、頼長でなくとも苦笑するしかなったです。そもそもあの当時の宋が目を輝かせて憧れるほど立派な国だったのか、と問われると首を傾げざるを得ないような。まぁ腐敗しきった平安末期よりはマシかもしれないけれど。
その辺は役者がどうこうじゃなく、そういうストーリーになっているので誰のせいでもないのですが。
いい役者になったといえば、藤木直人も。最初に後の西行役と聞いた時は失礼ながら大丈夫かな? と思ってしまったくらいでしたが、何とも言えない品の良さとけっこう計算高い部分がよく出ていてこれも嵌り役です。しかし、平安時代の人物の歴史知識が全くなかったので、西行ってあんな人だったのかと思うと百人一首で描いていたイメージが相当ガラガラと音を立てて崩れてます。
今週、すっかり東人(あずまびと)になってしまっていた義朝も意外に?いい感じ。ちょっと「風と雲と虹と」っぽい雰囲気が懐かしかったです。案外松ケンより玉木クンの方が汚れ役は似合うかも。
あと、登場して以来楽しみで仕方がないのが得子さま。ものすごく怖いけど、やっぱり上手いなぁと。台詞なくても表情とか立ち居振る舞いだけで存在感充分だもんなぁ。いや、昔はそれが当たり前だった気がするんだけどね(ぽりぽり)。しかし、90年代あれだけどちらも連ドラに出演していながら三上博史と共演してなかったのが逆に凄いというか。毎回、清盛のシーンより朝廷のシーンの方が楽しみだったりします
あとは兎丸がもうちょっと何とかなってくれると……。ってこれは期待するだけ虚しいのでやめておこう。しかし、せめて普通の喋り方にしてくれればもう少し見られたかも。関東の芸人に関西弁を喋らせるのほどキツイものはないな、という見本のようになってしまっているのが何とも。本人自身は相当頑張ってるとは思うのですが、あれだけはもうどうしようもないんだろうなぁ。
そんな感じで、今のところまだまだ楽しめそうです。
1月は小休止
2012.01.23 Monday
今月は1月に記事を投稿した数の最低値を更新しそうな勢い(この場合、勢いは明らかに誤用ですね)です。23日にしてようやく6回目。
ちなみに最低は去年の1月の8回。
1月って元々大してそんなにネタがない上に何だかんだと慌ただしかったり、寒いので早く寝たり(苦笑)でついつい明日でいいやの繰り返しで結局書かずじまいになる気がします。
で、今月はとりあえず困った時の清盛頼み。
というわけで、今のところ3回連続しっかり見てます。たった3回だけど大河ドラマを欠かさず3週間も続けて見るなんて、近年では奇蹟に近いことです。
とそれはどうでもよく。
第3回。前回で白河法皇が退場してしまったので、どうなることか少々不安でしたが、今回は初回に続いてなかなか面白かったです。
「弱いものいじめしてんじゃねーよ」なんて一昔前の少年漫画に出てきそうな台詞があって、さすがにぷぷっとなってしまいましたが、あぁいうのは最近の流れとしてもう仕方がない、と諦めて聞き流せば何とかなりそうです。
忠清様の役割は今のところ登場したら必ず大きな声で何かを発する、という役どころのようで。45分のうち正味数分しか見られないのが少々残念ですが、もうちょっと見たいなぁと思う方が来週もまた、と思うので逆に継続にはいいかも。
不足分は鳥羽上皇で補えるしね。
で、初回から鱸丸がいい味だしてるなぁとずっと思っていたのですが、もしかしなくてもあれが上川隆也さんだったんですねそりゃ上手いはずだわ。
それにしても主役の清盛の呆れかえる我儘お子様っぷりとあまりに対照的すぎる弟の家盛の出来た子っぷりが、あまりにも健気な分いっそう不憫に思えてしまいます。
しかも、弟の方は夭逝してしまうため、後の平家でなければ人にあらず、というわが世の春天下は味わうことすらないというのが何とも。あまりにいい人過ぎては世の中は渡っていけないよ、という古の教えのひとつなのかと思ってしまいます。って本人は恐らく、そんな風にはまったく思ってなさそうですが。
そんなわけで、この弟君も密かな楽しみのひつとつとして加わりました。
ま、そんな感じで来週も楽しみです。
苺のクレープ
2012.01.17 Tuesday
そういえば、年が明けて初めてのスイーツ日記かも(^^ゞ
キャラバンサライの今月の(?)新作。苺のクレープです。
最初にどーんと皿に置かれているのを見た時は、上に生の苺が乗ってたらいいのになぁと思ったのですが。それだと通年あるショートケーキとそんなに変わらなくなるかぁ、と勝手に納得してしまいました。
クレープの中に苺のムースとスポンジケーキが層になったケーキがくるまれていて、アクセントにフランボワーズがこっそり隠れています。
とっても上品な甘さで全体的に軽いケーキです。おやつに食べるには丁度いい感じ。上品な甘さだけどコーヒーとの相性もバッチリ。
冬場はどうしてもがっつり甘~いケーキが主流になりやすいので、こういうあっさり系の食べやすいケーキは貴重です。
ってここまであっさりとか食べやすいと書くと、本当にケーキが好きな人にはいらん!て言われそう
でも、私はこういうの美味しいし大好きだけどね。
何だかどっかの知事がいちゃもんけたのが妙に話題になってしまった「平清盛」。2回目もしっかり見ました。けっこうあっという間に45分が経ってしまったので驚きでした。
オープニングの出演のところに名前があったので、一体どんな風な登場なのか楽しみにしていた藤本さん。まさかそんな風に来るとは思わなかったのでびっくりしましたが、相変わらず素敵な声でした。とりあえず鳥羽上皇と並んで楽しみです。
しかし、初回に引き続き頼朝&政子がオープニングで登場してましたが、あれずーっとあるのかなぁ。ぶっちゃけ、あのシーンいらない&これから先もあのコンビが登場するのはキツイなぁ。どう見ても頼朝にも政子にも見えないし。
見えないといえば、祇園女御で松田聖子が出ているのがNHK的には売りのようですが。まぁ聖子なので演技そのものは全然期待してないけど、どこからどう見ても聖子なのはどうなの?と思ってしまいました。公式サイトで大スターだからお茶の間の方にも聖子さんが演じているのをわかるようなメイクにしてます、とあってそれ逆でしょ!と突っ込みたくなりました。
ファンの方は知りませんが、見る側は聖子が見たいんじゃなくて祇園女御が見たいんです。普通にあのくらいの世代の女優さんか、小池栄子あたりにしとけば相当上手く役になり切ってくれた気がするのになぁ。
今回から松ケン登場でしたが、物語ではまだ子供なんだからあのまま子役の子があと数回くらいやった方が自然だった気がします。あの子上手かったのに1回でおしまいはちょっと勿体なかったな。
舞のシーン、相当頑張ったんだろうけど。きちんとした所作って大事なんだなぁと改めて感じました。やんちゃな清盛だからあれくらいでOKという見方もあるのかもしれないけど、「流石は法皇様のご落胤」という台詞がちょっと虚しく思えてしまいました。
と、2回目にしてブツブツ書いてしまいましたが。全体としては今後の展開がどうなるのか楽しみです。
平清盛
2012.01.08 Sunday
昨夜は仕事の後は職場の新年会と言う名の行事でした。
お正月に誓った禁酒を守るべく、もちろん車で出かけましたが、ホテルの中がずっと暑いくらいに暖かかったせいで季節感を見失っていたらしく、駐車場に出てみてすっかり外が白くなっていたことにびっくり!でした。
さて、今日は珍しくドラマの話です。
今日からスタートした「平清盛」。当初はまったく見る気がなく。年末の「坂の上の雲」の最終回を見終えた後、しばし感慨に耽りそのままぼーっとテレビをつけっぱなしにしていたところ、始まった予告編。何だこの小汚い男は? としばし見続けた後に出た平清盛の文字を見ても新手のスペシャルドラマ? と思ってしまったほど大河ドラマそのものの存在をすっかり忘れ去っておりました(^^ゞ
その時点でも見る気がなかったのが、お正月にかなり長い予告編を見た際、何だかここ数年の大河とはえらく雰囲気が違う+中井貴一ら往年の大河ドラマでもお馴染みだったり、多くのドラマでもよく見る何とも豪華な顔触れにもしかしてこれって面白いのかな?と興味を持ち始めたところで決定打の鳥羽院様=三上博史が登場。見ようかな、が見る!に変わった瞬間でした。
三上博史を連ドラで見るなんていつ以来だろう?しかも、相変わらず(こら)狂気に溢れた演技を披露しているではないですか。
嬉しい~~~というわけで、見ることが決定。
大河ドラマを初回からがっつり見るなんて一体いつ以来?もしかして「利家とまつ」以来かも(笑)。というより、大河自体ここ10年以上、京本氏がごくたまにゲスト出演した回くらいしか見てない
新撰組の終わりの方をちょろっと見たのがまともに見た最後かも。
で、8時前にはスタンバイして先ほど見終えたのですが。
いや~~面白かった。井上道義がテーマ音楽指揮は予告で知っていましたが、今回の大河の脚本は藤本有紀さんなんですね。これは期待できます。
初回はやっぱり中井貴一がすべて持って行った感じですが、(いや、法皇様も相当見どころ満載だったけど)途中飽きることなく初回スペシャル堪能しました。
随所に藤本節炸裂で、何度もうるうるしてしまいました(ははは)。
海賊のシーンとか「風と雲と虹と」(古いよ!)の藤原純友を思い出してしまいました。しかし、冒頭の政子様眉毛がなくて怖かった。岩下志麻さんのイメージが強すぎて(ってこれも古すぎ 笑)、何か岩下さんとは違った意味で男っぽい政子様に驚きました。いや、数年前にCSでこの2本を全話見て感動しまくったのでつい(^^ゞ
そういえば、かつて「草燃える」で義経を演じた国広冨之(恐ろしく久々に見た)が今度は法皇側にいたのがおぉぉーと感慨深かったです。
お目当ての鳥羽上皇も良かったけど、今回はやっぱり忠盛が良かったなぁ(くどい)。年齢的には相当無理があるはずなのに、海賊退治のシーンや冒頭の朧月との対決シーンとかすごく迫力ありましたもん。
と、ここまで書いて他に誰が出るのか公式ページに行ってみたら……ななななんと平家家臣で広瀬少佐もとい藤本隆宏さんが出るではないですか!?
う、嬉しい~~~~。とりあえず、この先どんなにつまらなくなっても(オイ)藤本さんが出ている限りは頑張って見る決意を固めました。平安武士姿もカッコイイわ
あと、予告編で見た深田恭子も何気に楽しみです。年末に「セカンド・バージン」の一挙再放送をBSでやっていたのを家族が見ていて、ところどころ一緒に見た時にすごく良かったので。今まで殆ど彼女が出ている作品をきちんと見たことがなかったのもあって一気に株が上昇してしまいました。
そんなわけで珍しく無駄に熱く語ってしまいました。
来週からはいよいよ玉木クンが出るようで。しかし、予告編を見た限りでは些か不安も(ってファンの方すみません)。
いずれにせよ、しばらくは日曜夜8時が楽しみになりそうです。
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